「シアトルのピンクに包まれたご婦人」
こういう人にばったり出くわすと胸がドキドキしてしまいます。なんとかきっかけをつくって写真を撮りたい!と。
旅先ではペンタックス6×7という中判カメラを持って普段では考えられないくらい歩きます。肩に食い込むくらい重いこのカメラはときどき邪魔な存在ですが、「こんな素敵な出会いの場にカメラがない!」などということを考えただけでも恐ろしくて手ばなせません。
シアトルの本屋さんで会ったこの素敵なご婦人は快く写真を撮らせてくれました。「アメリカ」を感じた1枚です。






